皆様、こんばんは。
3連休、いかがお過ごしでしたでしょうか。
一枚板やブックマッチテーブルを見ていてこのリボン型を目にした事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
これは「契(ちぎり)」といい、割れ始めてしまった部分を、それ以上進行しないように
固定する為に埋め込まれています。
見た目にもワンポイントになって、とても印象的な自分だけのテーブルに仕上がります。
無垢材は生きていて、呼吸をしているのです。
木材は、空気中の湿度が高いときには水分を吸収し、湿度が低いときには水分を放出するという調湿作用をもっています。このため、部屋の中の湿度の変動は小さくなります。
呼吸して伸縮と膨張を繰り返す事で樹も動くことがあるのです。
これが、無垢材家具でいう”割れ””反り”にあたります。
この動きを出来るだけ抑える為に職人の手により、時間をかけて多くの工程を経て一つの家具に仕上がっています。
また、ご利用中に動きが出てしまうこともございますが、ご連絡頂けましたら修理させて頂きます。
度々、一枚板等のまめ知識等も更新させて頂きますので、気が向きましたらまたチェックしてみて下さい。
皆様のご来店、心よりお待ちしております。
