皆様こんにちは、brunch+timeです。
今日は綺麗な青空ですね。
今は少しずつ夕焼け空に変わってきて、これまた綺麗です。
楽しそうに歩いて帰っている学生たちを見ると遥か彼方の青春時代を思い出します。
さて本日は脚についてお話させて頂きます。
テーブルのメインはやはり天板ですが、脚によって雰囲気はガラっと変わります。
もちろん見た目だけではなく、毎日使う場所ですから便利さも外せないポイントです。
どんな雰囲気にしたいのか、どんな風に使うのかにより本当にあった脚は変わってきますので
ぜひ参考にして頂ければと思います。
まずは脚を鉄脚にしてみると・・・
鉄の無機質な雰囲気と耳付きの雰囲気、一見ミスマッチに見える組み合わせがちょうどいいバランスになります。
上の白い鉄脚は、平面で見える部分が大きいので白や赤などにするとかなりポップな印象になりますね。
下の黒の鉄脚は線が細い丸棒を組み合わせていますので、すっきりとした印象になります。
天板に厚みがある一枚板などは、脚を軽くしてあげると見た目の重たさを軽減できます。
上の鉄脚は黒・白・赤で、下の鉄脚は黒・白でお作り出来ます。
続いて木の四本脚だと・・・
一番イメージしやすい形がこれだと思います。
写真の脚はオーソドックスな角柱脚と呼ばれる四角のストレートな脚ですが、
下に向かって細くなるテーパー脚、円柱脚、丸い形状のテーパー脚など
様々な脚でお作り出来ます。それぞれガラっと雰囲気が変わりますよ。
またお誕生日席を有効に使える形がこの四本脚です。
四本脚は様々な樹種でお作り出来ますので、お気軽にご相談ください。
木の二本脚だと・・・
四本脚に比べ脚が内側についていますので、すっきりした印象に。
天板だけが浮かび上がっているような程よい存在感ですね。
また横幅方向を最大限まで使える点も魅力です。
なるべく多くのチェアを横並びで使いたい場合に最適です。
二本脚は基本的にクルミまたはレッドオーク、ウォールナットでお作り出来ます。
最後に木の兼用脚だと・・・
どっしりとした安定感、木本来の魅力を引きだす脚と言えるかもしれません。
また写真のように脚の向きを変える事で、ダイニングテーブルとしても座卓としても
使える便利な脚です。
兼用脚はホワイトオークまたはウォールナットでお作り出来ます。
いかがでしたでしょうか。
脚によって雰囲気はかなり変わりますよね。
天板だけではなく、脚も選んで頂けるという点がbrunch+timeの魅力のひとつですので
ぜひお好きな脚をみつけてください。





