皆さま、こんにちは!burnch+timeです。
気がつけば、4月の1週がすでに終わっています。
そして、今週から学校が始まっている感じですね。昨日は自分の家の最寄駅でスーツ姿の大学生をたくさん見かけました。
今年はサクラの開花が入学・新生活にちょうど合って良いスタートになりましたね。
さて、本日は当店の看板商品の1枚板の脚についてお話しようと思います。
当店では、ウォールナットやモンキーポット、栃やクリなど様々な1枚板をご用意しておりますが、脚はどんなものがつくのかと思われますよね。板によって付けられる脚が異なっているのですが、今回は「兼用脚」をご紹介いたします!
こちらはウォールナットの兼用脚にウォールナットの1枚板を載せている状態です。
上から見るとT字のような形に組まれた木の脚を2個並べて、その上に板を載せています。

兼用脚の高さは630㎜で、それに板の厚みが加わってテーブルの高さとなります。
板の厚みは30~60㎜など板によって違いますが、日本人の体型において平均的なテーブルの高さ700㎜前後になる事が多いですね。
そして、この兼用脚という名の通り、こちらのように脚を寝かせると高さの低い座卓としてご利用いただけます。

こちらにすると、兼用脚の高さは300㎜なので、それに板の厚みが加わった高さとなります。
兼用脚:W300×D550×H650(㎜)
素材、価格:ホワイトオーク¥37,800、ウォールナット¥86,400
どうぞ1枚板と共に店頭にてご覧くださいませ!