皆様こんにちは、brunch+timeです。
気付けばもう8月も残り2週。
夏があっという間に終わってしまいそうです。
今年はまだ遠目ですら花火を見ていませんが、このままでは終われません。
せめて線香花火だけでもと思っています。
さて本日ご紹介する商品はその形や色がどことなく線香花火を連想させてくれます。


ブラックチェリーの耳付き接ぎ天板です。
かなり赤みを含み、樽型のような中央がふっくらしたシルエットから
すぐに線香花火を連想しましたが、皆様はいかがですか?
ブラックチェリーの魅力の一つとして経年変化がありますが、
既にかなりいい色つやがあります。


その天板にチェア・脚ともに黒を合わせてみました。
赤と黒のコントラスト。
ブラックチェリーの高級感と鉄脚の異素材の雰囲気。
一言で木のテーブルと言っても、合わせ方で雰囲気はガラっと変わります。
耳付きのいい意味での野暮ったさが、その雰囲気とも絶妙に合うんです。
今週はブラックチェリーの天板をご紹介しましたが、
他にもウォールナットやクルミ、栃やモンキーポッド、クリやサクラなどなど。
たくさんの木の種類、そしてたくさんの天板の形がございます。
特に現在は「一枚板フェア」を開催中ですので、展示枚数も過去最高です。
実際に見て触れて、その魅力を感じて頂ければと思います。
チェア・脚のデザインも含めて、自分好みのテーブルをぜひ見つけてください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
