皆様こんにちは、brunch+timeです。
今日は久しぶりに晴れて青空がとても綺麗でしたね!!
日が落ちると気温も一気に下がりますね・・・
この気温差に体調を崩さぬようお気を付けくださいませ。
さて本日は仕上げ方法についてご紹介致します。
brunch+timeで扱っている一枚板や無垢材家具などは、一生物のお買い物です。
これから長く一緒に過ごすからこそ、仕上げ方法は何が良いのか
迷われる方が多いと思います。
仕上げ方法としては、
【オイル仕上げ】・・・植物性の家具用オイルを塗装しています。天然無垢材の自然のままを活かした仕上げですので、手でなでて頂くと木の導管(木が水分を吸い上げる管) のデコボコを感じられるマットな手触りが特徴です。
オイルのみの仕上げで、家具の表面を塗装膜で覆わないので、無垢材が呼吸を続けます。長くお使い頂くうちに、室内の乾燥や日頃の水拭きなどで、塗装したオイルが徐々に乾いていきます。
オイルが乾くと水汚れや油分が染み込みやすくなってしまいます。そのため、濡れたグラスを長時間放置すると輪染みができたりしますが、そういったシミや浅いキズが出来てしまっても、木目に沿ってサンドペーパーで削り、再度オイルを塗装してあげることで、御自宅で家具のメンテナンスをすることができます。
また無垢材は乾燥を嫌うので、割れや反りを防ぐためにも1年に一回程度、保湿の為にオイル塗装をおすすめしています。お子様が幼いうちは、染みやキズがつきやすいので1年に一回の保湿のオイル塗りだけおこない、ある程度お子様が大きくなったら、テーブル全体を削ってピカピカの状態に蘇らせるというのも一つの手です。無垢材にも人体にも優しいということが、オイル仕上げの最大の利点です。
次回はウレタン仕上げをご紹介致します。
一枚板フェア開催中です!!ぜひ直接見て、触れてみてください。
