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一枚板の仕上げ方法②

皆様こんにちは、brunch+timeです。

すっかり秋の陽気になりましたね。
最近はコンビニなどで「秋季限定」と書いてあると、ついつい買ってしまいます。
そろそろサンマも食べたいです!!

さて本日は、前回の続きをご紹介致します。

前回はオイル仕上げについて説明しました。今回は

【ウレタン仕上げ】・・・ポリウレタン樹脂で塗装する仕上げです。
塗装膜で覆ってしまう為、無垢材の呼吸を止めてしまうので、割れや反りが起こりにくくなります。導管をポリウレタン樹脂で埋めるので、見た目は光沢感やツヤが出て(一部商品はツヤ消し加工ができるものもございます)、手触りがツルツルした感触になります。
またオイル仕上げに比べて、経年変化が緩やかになるのも特徴の一つです。しかし、キズやヘコみができてしまった場合は、オイル仕上げのように家具の表面を削ってメンテナンスすることが出来ないので、家具用のクレヨンやマニキュアなどでキズを隠すというお手入れになります。
しっかりと塗装膜でコーティングされているので、染みがつきにくく、オイル塗装をする必要もありません。染みは気にすること無くお使い頂けて、オイル仕上げに比べて日頃の手入れに手間がかからないのがウレタン仕上げの最大の利点です。

オイル仕上げとウレタン仕上げの見た目や触り心地の違いは店頭で確かめて頂けます。

家族構成や生活環境によってどの仕上げ方法が良いのかは様々です。

お気軽にご相談下さいませ。

只今、一枚板フェア開催中です。

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