こんにちはbrunch+timeです。
秋の足音が日々確実に近づいてきています。
朝晩は少し肌寒いくらい、涼しくなってきましたね。
家を出る際の服装が難しい毎日です。
さて、brunch+timeではたくさんの一枚板を展示しておりますが、
その中でも耳付きの一枚板は特に触ってみてほしい魅力があります。
耳付きの板というものは、実は貴重な存在なのです!
耳の部分は、立木でいうと一番外側の部分。
外側というと、虫に浸食されたり風雨に晒されたり、一番ダメージを負いやすい部分。
つまり耳付きのきれいな一枚板はそれだけで価値の高い物となるのです。
もちろんbrunch+timeで扱っている一枚板は状態のいいものを厳選して
展示しています。
そして自然の木材ですので少しだけ「味」の出ているものもあります。
こちら、チーク材の耳付き2枚接ぎ板。
大変貴重なチーク材ですが、この天板の耳がまた「味」があるのです。
ちょっとみてみましょう。
無垢の天板は自然の木材ですので一枚一枚表情は異なっているものですが、
特に耳の部分は個性がよく出ると思います。
そしてその「味」がそのままその木の生きてきた歴史そのものなのです。
立木が伐採、加工され家具となってお客様の手に届けられる。
こういう部分は愛着が湧きますね。
是非一度brunch+timeまでご来店いただきご覧になってください。
触ってみるとまた、表情が豊かに伝わると思います。

