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重さを肌で。感じてみてください。

こんにちは、brunch+timeです。

先週に引き続き今週も大型の台風が近づいております。
災害や交通事情への影響も懸念されますので、皆様どうかお気を付け下さい。

brunch+timeではたくさんの一枚板、ブックマッチ、耳付きテーブルなどを
展示しておりますが、実際に見て、手に触れなければわからないことがあります。

brunch+timeのWEBページでご紹介している画像の色味などももちろん
実物の状態と微妙に異なるものですが、やはりその佇まい、
とでもいうのでしょうか、実際に目にした印象的なものは
伝わりづらいものと思います。

DSC_0513

一枚板などはやはり一点物ですから、一枚一枚表情が異なります。
ご覧頂き、お気に召されたお客様には「ビビッ!」とくる、そういうものがあるようです。

木の家具に触れる際、その印象を左右するいくつかの要素の内のひとつに
「重さ」があると思います。

木材はその樹種により、重さが異なります。その目安として、「比重」という数値があります。

この数値は、水の重さを「1」とし、それに比べその木材がどれくらいの重さであるか
というもので、「1」を上回れば水に沈む、ということになります。

brunch+timeで扱っている樹種の中でも比較的重い樹種として、

チークとウォールナットが挙げられますが、この二つは比重が0.64。
対して、軽い木のイメージがある桐などは0.2ちょっと。かなり軽いです。

この重さの違い、持ち上げなくても、触ってみると案外分かります。
さわった感触が堅くひやっとしていたり、やわらかで暖かな感じだったり。tamo-itame

長くご愛用頂ける一枚板のテーブルですから、
触って決めて頂くのも決め手のひとつかも知れません。

是非一度、あなたのお気に入りを探しに、
brunch+timeへ一枚板を触りに来てみて下さい。