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木々の「時間」 brunch+time

皆さんこんにちは。brunch+timeです。

11月に入ってもうすぐ半分です。

あっという間に冬がやってきました。
月日の経つのは早いものですぐにクリスマス、お正月と、
2014年もあっという間に終わってしまいますね。

brunth+timeにはたくさんの一枚板が展示してありますが、
中には板の幅が1メートル近くあるものも少なくありません。

例えば、このチークの一枚板。

SONY DSC
チーク一枚板 W:2200mm D:820~970mm 厚:67mm

チークの幹が700〜800mmに成長するのに100〜150年かかると
言われていますので、この大きさになるには200年くらいかかっている
かもしれません。

木の年輪とは、1年1年の夏の暑さ、冬の寒さで刻まれていくものです。
夏は成長が早く、冬は成長が遅くなるためその差で色が変わります。

バームクーヘンのように層になっているのはそれだけの年月を
成長してきた証で、その時間が美しく目に見えるのが木目なんですね。

もちろん、それだけの長い時間生きてきた一枚板は
すぐに使えなくなることはありません。

大切にお手入れをしながらお使い頂ければ、人間の人生の
ひとつ、ふたつはお使いいただけることでしょう。

この太さの大木を伐採し、製材、乾燥、そして丹念に仕上げた一枚板。
そんな色々な木の時間が詰まったbrunch+time。

brunch+timeでそんな「時間」を感じて下さい。