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高さの差、使いやす差。

こんにちは、brunch+timeです。

お天気のいい日の昼間の時間帯はまだ暖かい日もありますが
夜の冷え込みは秋、というには少し寒すぎるくらいになってきました。
おでんや煮込み、鍋などあたたかいものが楽しめる時期になりましたね。
お気に入りのテーブルを囲んでの鍋。大変楽しいものです。

我が家では大きな深い鍋でそのままいただくので、立ち上がったり
覗き込んだりと、高さ的に非常に食べ辛い鍋になります。鍋の深さはともかく、
ではダイニングテーブルの使いやすい高さについて、その椅子の高さについて、
意識したことはありますか?

 

一般的にテーブルの高さと椅子の高さの差、差尺といいますが、
270〜300mmが適当とされています。例えば1

この椅子。
座面の高さは430mmあります。

それをテーブルと合わせますと、

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このような雰囲気になります。

このテーブルは天板まで700mmで差尺は270mm、個人的にはとても
使いやすいです。

お客様の身長や、好みの高さもありますので
是非一度お店で体感してみてください。
10〜20mmの変化でも結構感じ方は変わります。

せっかくの一枚板、ブックマッチや耳付きテーブルなのですから
テーブルと椅子との差尺、というものにもこだわって使いやすい
ダイニングセットを作っていくと、より、楽しいですよね。