アーカイブ

一枚板の見る角度と、見える確度。

みなさんこんにちは。brunch+timeです。

昨晩最寄りの駅まで帰ってきて、街路樹を見上げた瞬間
街灯に照らされた自分の息が真っ白になっていることに気がつきました。

息が白いと本当に寒くなってきた気がしますね。
カップスープのCMがよく似合う季節です。あと、シチューも似合います。

brunch+timeではたくさんの一枚板やブックマッチ、耳付きテーブルを店内に
展示しておりますが、その全ての板、一枚一枚をbrunch+timeの
HPで見れることはご存知でしょうか。

一枚板は樹種はもとより、製材する際に同じ一本の木から取っても
表情が全く異なる程、それぞれ個性があります。

さらに、同じ板でも見る角度によって、これもまた表情が異なるのです。

たとえば、最近brunch+timeで人気の樹種である、栃の一枚板。IMG_0048

まずはこの角度から写真をパシャリ。

綺麗な杢(モク。木目の模様)がまるでホログラムのように光り輝き
栃のきめ細やかな木肌と相まってスムーズな表面です。

こちらを別の角度からパシャリ!

IMG_0049

どうでしょうか。

ホログラムのような、と書きましたが、
本当に立体的なその杢は見る角度によってまるで違って見えるのです。
ちなみに立体的に見える、というだけで、デコボコしているわけではありません。
非常になめらかな木肌となっています。

table_0293_09_600px

やはり画面上で伝えるのはなかなか難しいですが、お客様に
実際に見て頂くと「これは確かに写真ではわからないですね」と
おっしゃって頂きます。

その面白い木目を是非、肉眼でご確認ください。
brunch+timeはいつでもたくさんの素敵な一枚板をご覧頂けます。