アーカイブ

二枚接ぎでも実現できる、大きな天板。

 

みなさんこんにちは。brunch+timeです。

今週日本海側で猛威をふるった超爆弾低気圧。
爆弾低気圧の定義が「一定時間で一気に気圧が下がる現象」
を差すそうですが、その基準よりも遥かに大きく下がる状態だったので
「超」が付いたようです。

超大型の台風や、数百年に一度の、など、異常気象に慣れすぎてきて
「超」という言葉の重みが軽んじられてきている気がします。
災害はいつ、どこで、どのような事態で起こるかわからないので
これからの忙しい年末に向けて気を引き締めていきたいですね。

震災以降自然の脅威を痛感する近年ですが、周りに緑が少なくなって
きた今日、自然の恩恵もまた、感じられる時代の様な気がします。

その自然の恩恵そのものの板、一枚板やブックマッチ、耳付きテーブルなど
brunch+timeには様々な展示がございますが、これらの天板もまた、
自然の恩恵を享受するひとつの形です。

それらの恵みを有効利用するのに、「接ぎ合わせ(はぎあわせ」の
テーブルがあります。

table_0356_09_600pxtable_0356_02_400px
TA-0356 チーク耳付き二枚接ぎ天板
W: 1850mm D: 955mm~990mm 天板厚: 55mm

二枚接ぎのこの天板、D方向が1メートル近くあります。
チークの一枚板をこの大きさで採ろうとすると、樹齢100〜150年という
大木を伐採することになりますが、二枚接ぎのテーブルならば
その約半分の木で足ります。

table_0356_01_400px

実際には、単純に半分、とまではいかないものの、
それでも直径1メートルを超える大きな木を伐採する必要性が少なくなるのは
事実です。

table_0356_06_400px

逆に言うと、大きな一枚板の貴重さを改めて感じるのではないでしょうか。

ここに紹介致しましたチークの二枚接ぎの天板の他にも
brunch+timeには一枚板、ブックマッチ、耳付きテーブル等
たくさんの展示がございますので、お近くまでお越しの際には
是非お立ち寄り下さい。