みなさんこんにちは。brunch+timeです。
師匠と呼ばれる人も走る必要がある程忙しい、師走です。
皆様も公私共々お忙しい毎日を送っていらっしゃることと存じますが
brunch+timeもおかげ様で年末のこの時期は大変忙しい毎日を送っています。

brunch+timeには各樹種の一枚板、ブックマッチ、耳付きテーブルを中心に
取り扱っておりますが、大変ご好評頂いており、ここ数週間は天板の
入れ替わりが多いです。
先週と今週の展示がガラッと変わっていることもあり、只今ご検討中の
お客様にあっては、お早めのご来店をお待ちしております。

一枚板や無垢の家具をお使いになられるお客様によくご相談される内容と
して「仕上げ方法を選ぶ」というものがあります。
brunch+timeでは主に2種類の仕上げ方法をご選択いただけます。
ひとつは「オイル仕上げ」そしてもうひとつは「ウレタン仕上げ」です。
詳しくはBRUNCHのウェブ内にある説明(←クリック!ページ中段)
に譲るとして、簡単に説明させていただくと、オイル仕上げは
家具用のオイルを木表面に染み込ませた仕上げ方法、ウレタン仕上げは
ポリウレタン樹脂を木表面に吹き付けた仕上げ方法となります。
手触りについても多少違いがあります。
オイル仕上げは木の表面に塗膜を形成しないので、木本来の触り心地、
風合いが楽しめます。それに対し、ウレタン仕上げはポリウレタン樹脂という
プラスティックのようなもので木をコーティングする仕上げ方法なので
オイル仕上げに比べ光沢があり、ツルッとした表面となります。また、
ある程度は木の呼吸を抑えますので、調湿作用が働きにくく、反りや割れに
対して効果が望めます。
どちらの仕上げ方法も一長一短で、例えば、オイル仕上げの天板は
万が一傷ができてしまったときも、紙ヤスリ等で削り、オイルを塗布すれば
お客様自身で補修が可能なのに対し、ウレタン仕上げでは傷の補修はできないこと。
また、濡れたコップ等を直に置いた時にオイル仕上げのテーブルでは
輪染みができてしまうのに対し、ウレタン仕上げのテーブルなら
塗膜がある分、そこまで神経質に考えなくても大丈夫なこと。
オイル仕上げの天板は染みができ易く、反りや割れが出やすいの?と
思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、定期的にオイルで保湿を
してあげれば、良い状態を保つ事ができます。二ヶ月毎でもいいので
表面を家具用のオイルで保湿してあげてください。そしてさらに愛着が
湧いてくるかと思います。
それらの特長とお客様自身のご利用の仕方、生活スタイル等で最適な仕上げ方法をお選びになられると、より満足のいく一枚板のある生活を送る事ができるのではないかと思います。
まずはbrunch+timeへお越しください!
みなさまの素敵な「一期一会の」出会いのお手伝いをさせて頂きます。