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赤い樽?ダルマ?

皆様こんばんは、brunch+timeです。
今年は東京は雪は降らないのでしょうか。
ちらちらと舞う程度の雪は何度が降ったそうですが、
残念ながら見ることはできませんでした。
寒いのは苦手ですが、東京で見る雪はなぜかわくわくしてしまいます。
あれ?有名な歌の歌詞みたいになってしまいましたが。

さて本日は雪の白さと正反対の赤をテーマに商品を紹介したいと思います。

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TA-0353 ブラックチェリー耳付き五枚接ぎ天板

ブラックチェリーと言えば経年変化による赤褐色の色合いがとても綺麗です。
この天板は経年変化はもちろんですが、はじめの段階からかなり赤みが強く出た板です。

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そして特徴的なのがこのシルエット。
樽の様でもあり、その赤さからダルマのようでもあり。
とても愛嬌のある形をしています。

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その赤みをいかして鉄脚と黒のチェアでまとめてみるのもいいかもしれません。

両端についている木の板はまだ仕上げていない板が反らないようにするための
固定具のようなものなので、完成時はもちろん付いていません。

サイズは幅が最大で1600、奥行きが830~920、厚みが35mmです。
まだ一枚一枚を接ぎ合せていませんので、幅・奥行ともにサイズ変更可能です。
金額はW1600の場合で285,120円です。
幅を小さくする場合はお値段も変わりますのでぜひお問い合わせ下さい。

色も形も特徴的なこの板。
お部屋にあったらとても絵になると思います。
ぜひ実際にご覧頂ければ幸いです。

それでは皆様の御来店をお待ちしております。