こんにちは。目黒のインテリアショップbrunch+timeです。
いよいよ1月も終わろうとしていますが、皆様いかがお過ごしですか?
最近手荒れが治らなくて本当に困っています。。
ハンドクリームを塗っても一向に治らないのですが、
何でしょうね?乾燥だけが原因なんでしょうか。
さてさて。そんな私が本日ご紹介するのが、こちら。

昨日もご案内させて頂きましたが、明日31日(土)から
一枚板フェア「春一板〜はるいちばん〜」を開催致します。
個性豊かな一枚板達が皆様をお待ちしておりますので、
お近くにお立ち寄りの際は、是非お越し下さいませ!
今日は一枚板フェアにちなんで、以前もご紹介しているかもしれない
こちらの板をご紹介します。TA-0335栃一枚板です。

何といっても、栃特有の木目「リップルマーク」というさざ波状の
木目が出ているのが特徴的です。しかもこんな全体的に出ているのは
なかなか無いのではないかなと思います。
ちなみにこのリップルマーク、どんな仕組みで出てくるのかというと。
木の中心から外側へと向かって、維管束形成層が伸びていく中で
できているそうです。内部から外部へと栄養を送る束の並びが
不規則になり、このような木目が表れるという事ですね。不思議です。

そしてこの、ぐねりと曲がった形の耳。
栃の木は真っ直ぐ伸びず、うねうねと曲がりながら育つのが特徴。
山の渓谷や河岸の肥沃地に生えています。
自然が作り上げたこの形こそ、正に「唯一無二」ですよね。

色味は栃らしい、白さが特徴的。
ちなみに先程ご紹介したリップルマークは、実際にご覧頂くと
不思議ときらきら輝いている、かのように見えるのです。
木が輝くなんてと思うかもしれませんが、百聞は一見に如かず。
是非実際に、ご覧頂きたいポイントです。
他にもまだまだおすすめポイントはございますが、今日はこの辺りで。
皆様のご来店、心よりお待ちしております。