皆様こんにちは。目黒のインテリアショップbrunch+timeです。
最近は日中ぽかぽかしていて、何だか春がすぐそこまで来ているように思います。
外にいると春の匂いがして、春生まれの人間としては心地良い季節が来たなと
毎年思います。
さてさて。そんな私が本日ご紹介するのが、こちら。

今回は原点回帰、という事で「耳付きテーブルの魅力」について
ご紹介したいと思います。brunch+timeでは、一枚板・ブックマッチ・
耳付き接ぎの主に3種類の板を扱っていますが、そもそも耳付きとは、
そしてそれぞれの板にどんな特徴があるのか、見ていきましょう!

まずは、耳付きについて。
丸太の外側、樹皮に近い部分の事を表すのですが、まだ樹の状態だと
樹皮がある為、板に加工する際は樹皮を剥ぎます。
現在の技術であれば、耳を落として真っ直ぐな板を作る事も可能ですが、
ここを敢えて残す事によって自然な表情が活きた、一枚が仕上がっていくのです。
また、丸太の外側は水分を多く含んでいる為、腐っていたり虫食いがある事もしばしば。
その為、耳付きの板を作る為には耳がしっかりと生き残っていないと出来ないのです。
だからこそ、希少価値も高いという事ですね。

さて。序章部分はこのあたりで。
次に一枚板について、少しご説明を。
上の写真のように、一枚板とは製材した時に一枚丸ごと採れた板の事です。
その為、板に継ぎ目がないのが特徴。
BRUNCHにある一枚板は、奥行800mm以上のものがほとんどですが、
これだけのサイズに樹が成長する為には、約100年以上もの月日が必要だとか。
それだけ長い歳月が経った一枚板は、もちろん唯一無二の木目となります。

また一枚板はたっぷりとした厚みがあるのも、特徴の一つ。
一枚ごとに厚みは異なりますが、現在の展示で一番厚みのあるものは何と105mm。
板の存在感を十分に味わって頂けるのは、やはり一枚板の醍醐味ですね。
ブックマッチや耳付き接ぎについてもご紹介したい所ですが、今日はこの辺りで。
自分だけの唯一無二のテーブルで食事が出来るって、何だか贅沢ですよね。
耳付きテーブルについて気になった方は、是非お問い合わせ下さいませ!
詳しくはこちら。
皆様の御来店、心よりお待ちしております。