皆様こんにちは。目黒のインテリアショップbrunch+timeです。
いよいよ花粉症が猛威を振るい始めていますね。
私自身、マスクと花粉症の薬が手離せなくなりました。
花粉症の薬って眠気がどっとくるので、あれを改善してくれると非常に助かるんですけどね。。。
さてさて。そんな私が本日ご紹介するのが、こちら。

先日、「耳付きテーブルとは?」「一枚板ってどういうもの?」の
二つをテーマにして書かせて頂きましたが、今回はその続き。
「ブックマッチってどういうもの?」です。
一枚板は、文字通り丸太から一枚まるごと製材した板の事でしたね。
ブックマッチは、丸太から製材した際、隣合わさった板を、
本を開くようにして繋ぎ合わせたテーブルの事です。
つまり、「一枚板が2枚使われている」という事なのですが、
ポイントは、「隣合わさった板を繋ぎ合わせている」という所です。

隣合わさった板を繋ぎ合わせると、左右対称の木目になります。
もともとは繋がっていた木目ですから、それを開くと
板の中央を境に、左右対称の木目が現れ、デザイン性のあるテーブルに
なります。


また、中央にスリットを入れるかどうかで、表情はぐっと変わってきます。
スリット有りの場合、左右対称の木目がより際立たせる事が出来ます。
スリット無しの場合、移し鏡のように木目が繋がるので、
まるで一枚板の様な表情になります。
いかがでしょうか?
一枚板・ブックマッチとご紹介してきましたが、同じ耳付きテーブルでも
かなり雰囲気の異なるテーブルかと思います。
一枚板は存在感、ブックマッチは、自然が作り上げたデザイン性の有る
テーブル。どちらもそれぞれ面白みがありますので、気になった方は
是非お問い合わせ下さいませ!
詳しくはこちら。
皆様のご来店、心よりお待ちしております!!