皆様こんにちは。
一枚板をはじめとした無垢材家具を取り扱っている東京の家具屋、brunch+timeです。
本日も梅雨らしい空模様ですね。。
目黒通りは現在雨は上がっていますが、いつ降ってもおかしくないような状態です。
これからお出掛けの方は折り畳み傘など、雨対策をしてお出かけくださいませ。
お近くにお越しの際は是非、御来店下さい。
皆様の御来店心よりお待ちしております。
さて、本日ご紹介する商品はこちらです。
CA-0057 テレビボード
AV機器の収納部分以外のすべての部分に、無垢材を贅沢に使用した珠玉のテレビボードです。

見た目の重厚感、高級感もさることながら、DVDやCDを綺麗に収納できるレール付きの抽斗、細かく研磨された滑らかな質感、ゆっくりと静かに開閉する扉、剣先仕上げなど、細部までとことんこだわりぬいて作られています。
樹種は、ウォールナット、ナラ、ブラックチェリー、メープル、アルダーからお選びいただけます。在庫がある場合は2週間前後で配送可能です。在庫がない場合は一からお作りしますので完成までに約1ヶ月半いただきます。(御配送場所によって納期が前後する可能性がございます。何卒ご了承くださいませ。)

下の段にはDVD収納抽斗も付いていて収納力抜群です。かさばる物をスッキリ綺麗にまとめられるので気持ち良くお使い頂けます。

ずっしりと重みのある扉ですが、ゆっくりと静かに開いてくれるフラップ蝶番を使用していますので、安心して開閉していただけます。ここも細かいこだわりの一つです。

扉の内側がガラス面になっています。
扉を閉めた状態でもリモコンの操作が可能です。

W1820の場合は前扉は一枚扉となります。

現在の展示はW2100です。
一番大きなサイズでW2380mmです。お部屋に合わせたサイズからお選びください。
価格はサイズによってW:1820mm、¥377,460 W:2100mm、¥400,680 W:2380mm、¥412,560となっております。
ここで少し無垢材についてご説明させて頂きます。
無垢材とは一本の原木から切り出したつなぎ目の無い、木そのもののことを言います。
無垢材は木口を見たとき下の写真のように木目が天板とつながっています。

木本来の質感、風合いという面で大変魅力があり、素材そのものを贅沢に使用した高級感もあります。重いテレビを乗せる天板を無垢材で製作するという妥協のない”こだわり”です。bruncu+timeではそういったこだわりの感じられる商品を中心に展示しております。
それとは逆に土台となる芯材をベニヤなどで挟み、無垢材を薄くスライスした突板を表面に貼ったものを化粧合板と言います。(突板とは:突板は、かんながけと同じ原理で、美しい木目の板を厚さ1mm内外にはぎ取った木の薄板を、基材の上に張って使います。)テレビボードやチェストなど、多くの箱物家具の天板に使用されています。
一枚の板から何十枚も同じような木目が取れるので木目を揃えることができるという利点があります。無垢材との区別がつきにくく、薄板の厚みによって価格が変動します。

突板を貼った化粧合板の場合、木口が隠してあるので天板との木目がつながっていないのです。

ぜひ実際の無垢材の天板と突板の天板をご覧になって比べてみて下さい。