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リボンがふたつ

皆様こんにちは。
一枚板をはじめとした無垢材家具を取り扱っている東京・目黒の家具屋、
brunch+time(ブランチ プラス タイム)です。

台風が近づいているということですが、今日は久しぶりの晴れ間ですね。
週末もこのまま続いてくれるといいのですが、難しいのでしょうか。

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TA-0383 ブラックウォールナット一枚板 (天板のみ)
W:1600 D:650~710 天厚:50 (mm)
オイル仕上げ
¥370,285 (税込)

縦長の少し細身のシルエットが特徴です。
色合いも深すぎず薄すぎず、ちょうどいい感じですね。渋い印象です。

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タイトルにある通り、リボンマークがふたつ入っています。
このリボンマークは「チギリ」といい、割れの補修の際に使ったり、
ブックマッチの場合は左右の板を繋ぎ合わせる為に裏側に入れたりしています。
この形は見た目だけではなく、台形の形を利用して開こうとする力に対して効果を発揮します。
お客様の中には、このリボンマークを気に入って頂き装飾として入れたいという方もたまにいらっしゃいます。

今回は割れがありましたので、リボン=チギリをふたつ。
いいアクセントになっていますね。
いかにも一枚板という雰囲気が出ています。

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耳は自然の力強さを感じる少し猛々しい感じです。

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厚みはたっぷり50mm。この厚みが一枚板の醍醐味のひとつでもあります。
長い年月をかけ、すこしずつ大きくなっていった木のすべてが凝縮されています。
特にウォールナットは成長がゆっくりなため、よりぎゅっと詰まっている感じですね。

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撮影では奥行の細さを活かして、ソファとあわせてリビングテーブルとして撮影してみました。
リビングテーブルにしては少し大きめのサイズですので、大きなソファとあわせて
ここでお食事をしてもいいと思います。

ウォールナットの一枚板はどれも希少で価値が高い分、
お値段ももちろんそれ相応です。
ただやはり他の木にはない、奥底からにじみ出てくるような高級感や重厚感は
ウォールナットでしか感じる事ができない特別な雰囲気を持っています。

ウォールナットをお探しの方はもちろん、あまり詳しくない方もこの機会にぜひ!
皆様の御来店を心よりお待ちしております。