皆様こんにちは。
一枚板をはじめとした無垢材家具を取り扱っている東京・目黒の家具屋、
brunch+time(ブランチプラスタイム)です。
毎日暑い日が続きますね、、
外での作業も多いので汗だくになります、、
水分補給が欠かせないですね。
皆様も暑さ対策お忘れなく、ご自愛下さいませ。

現在、brunch+timeでは一枚板フェアを開催中でございます。
開催に合わせまして板を多数入荷しております。
是非店頭でご覧頂ければと思います。
さて、ご紹介するのは一枚板フェアの商品からこちら。

まずはクリ耳付き四枚接ぎ。
薄い色が特徴のクリ。
クリはその実の通り黄色を中心に皮の茶色を少し混ぜたような経年変化をしていきます。
ただそこまで黄色が強く出るわけではないのでとても落ち着いた、柔らかな色合いが合わせやすい一枚です。
表情にアクセントをつけてくれる板目(曲線が入った木目)。
クリはこの板目がポイントです。ぜひ自分の好きな表情をみつけてください。
全体的に落ち着いた印象のあるこの一枚ですが、緩やかな曲線を描いた耳部分が自然の魅力を感じさせてくれます。
主張しすぎない感じが、クリの雰囲気とも良くあっています。

続きまして、モンキーポッド一枚板。
モンキーポッドはご覧の通り、まるでブラックコーヒーとクリームを混ぜたような色合いが特徴。
ブラックコーヒーの部分もあれば、クリーム入りコーヒーの部分もあり、グラデーションが綺麗ですね。
落ち着いた雰囲気もありながら、個性的な木目をしているのでお部屋の主役になる事間違いなしです。
天板面の表情とはガラッと変わって、耳の部分はクリーム色なので優しい印象になります。
ダイニングセットで合わせるチェアも、ウォールナット材からナラ材まで合わせやすいですね。

続きまして、栃の一枚板。
きめの細かな栃だからこそ楽しめる光沢感とシルクにも例えられる滑らかな肌ざわりは木とは思えないほどです。
太陽の日差しと照明の光では輝き方もまた変わり、見るたびに新しい発見があります。
一枚のテーブルの中で、これだけ色合いの変わる木はなかなかありません。金色のように光り輝く部分もあれば、赤みを帯びた部分もあります。
場所によって見え方もずいぶんと変りますので、毎日座る場所を変えてみるのも楽しみのひとつかもしれません。

最後にこちら、ブラックウォールナットブックマッチ。
このウォールナットの一番の特徴は色です。高級感ある表情、絶妙な濃淡のコントラストで、惚れ惚れするような一枚に仕上がっています。
基本的によく見るウォールナットのブックマッチの色は、端の耳の部分だけ色が違っていることが多いのですが、
こちらのブックマッチは中心のスリット部分も白くなっています。そのことでより高級感が増しているように感じます。
耳の部分は優しいクリーム色で、ところどころ陰影がついているかのような斑模様の表情が芸術的です。
でこぼことした耳が、何百年という長い年月を生きてきた時を感じさせてくれます。
ウォールナットの高級感と、耳部分の自然味溢れる雰囲気が、木テーブルの魅力をさらに惹きたててくれています。
脚は、木脚・鉄脚お好きな脚をお選びいただけますが、こちらのブックマッチには脚自体のデザイン性が高く、スタイリッシュな二本脚がオススメです。
いかがでしたでしょうか。
一枚板だけでなく、ブックマッチや耳付き接ぎテーブルも取り揃えております。
木の種類も今回紹介した以外にも多数ございますのでぜひ、店頭にてご覧頂ければと存じます。
それでは皆様のご来店を心よりお待ちしております。