皆様こんにちは。
一枚板をはじめとした無垢材家具を取り扱っている東京・目黒の家具屋、
brunch+time(ブランチ プラス タイム)です。
今日は比較的涼しく、過ごしやすい一日ですね。
暑さも一段落したと考えて良いのでしょうか。。
目黒通りは少し雨が降ってきたようです。
これからお出掛けになる方は傘をお持ちくださいませ。
急な天候の変化にくれぐれもご注意ください。
さて、本日ご紹介するのはお買い得なこちら。
ブラックウォールナット無垢材チェア

流れるような美しいフォルムとゆったりした座面が人気の
ブラックウォールナット無垢材のチェアです。


ウォールナットの高級感と重厚感のある色合い・木目は存在感があります。
4脚並べる事で統一感も増し、より魅力が引き立ちます。
高さ680mmとテーブルに近い高さのため圧迫感がなくお部屋を広く見せてくれます。

柔らかなフォルムの笠木からすっと伸びた後脚。美しい後姿です。


本日はウォールナットについて少しご説明いたします。
■ウォールナット材の歴史
ウォールナット材を使用した家具は、1670年から1720年に人気を博し、調度品やアンティーク家具として作られるなど、富の象徴と言われていました。
今でこそ人気のウォールナット材ですが、50年前の日本では、外材と呼ばれ、あまり好まれていなかったようです。しかし、現在では家具や内装の材料として人気が高く評価されています。
■ウォールナット材の産地
ウォールナット材は、アメリカが主産地の外材です。具体的には、アメリカ東部のミズーリ、オハイオ州あたり、及びカナダのオンタリオ州などで産出されているようです。
■ウォールナット材の性質
衝撃に強い”、”重厚で狂いが少ない”、”加工性や接着性に優れている”といったことから、高級家具材料や工芸材として大変優れた性質を数多く持ちあわせています。
■ウォールナット材の美しさ
木の色は褐色をしており、木肌や木目の美しさは歳を重ねるごとに味わい深く、艶やかになってゆきます。その落ち着いた色と雰囲気が、大変美しいというのが人気の理由になっています。
■世界三大銘木
こういった材料としての優れた性質や見た目の美しさから「ウォールナット」は「チーク」、「マホガニー」と並んで世界三大銘木という、世界で三本の指に入る銘木のひとつとして数えられています。
少しウォールナットについてお話しました。
木の事を知ることでより一層、家具に対する愛着も沸くと思います。
さて本題に戻りまして
■ブラックウォールナット無垢材チェア
W:520 D:480 H:680 SH:400 (mm)
オイル仕上げ
¥54,000 → ¥38,880 (税込)
今回はこちらのチェアが限定4脚でお買い得になっております!