皆様こんにちは。
一枚板をはじめとした無垢材家具を取り扱っている東京・目黒の家具屋、
brunch+time(ブランチプラスタイム)です。
もうそろそろ涼しくなるかと思いきやそうでもないですね。。
外に出るともわっとします。。
秋が非常に待ち遠しい今日この頃です。
秋が待ち遠しいと言えば、秋口になりますと外の空気が乾燥してきます。
人の肌も乾燥でカサカサしてきますよね。
実は木にも同じことが言えるのです。
人が手にハンドクリームを塗るように、木にもお手入れが必要になります。
そうしないと木がひび割れたり、反ったりする原因になってしまいます。
ですので本日はそういったことを防ぐ無垢材家具のお手入れ方法をご紹介致します!
【オイル仕上げの家具のお手入れ方法】
【準備するもの】
■家具用オイル
■タオル・ウエス ※使い古しのTシャツや柔らかい布巾など
STEP 1
乾いたウエスやタオルで、表面のホコリや汚れをきれいに拭き取ります。

STEP 2
きれいなウエスやタオルにオイルをつけます。
※目安としては、テーブルの端から端まで一度に塗れるくらいの量です。


STEP 3
テーブルの端から端まで、木目に沿って、止まらずにオイルを塗り進めます。
ここで重要なのは木目に沿って塗ることです!
途中でオイルが足りなくなっても、そのまま端まで進めた方がムラになりにくいです。

STEP 4
天板の側面も忘れずにオイルを入れましょう。
塗り終えたら、少し時間を置いてオイルを吸収させます。
オイルの種類にもよりますが、一般的な家具用のオイルの場合10分~20分くらいが目安です。

STEP 5
乾いたきれいなウエスまたはタオルを用意して、吸収しきれなかった表面の余分なオイルを、木目に沿って拭き取ります。
ムラを残さないための重要なポイントです!

STEP 6
乾拭きした後はベタつきがなくなるまで、しばらく(半日~2日)乾燥させましょう。
出来るだけほこりのたたない、風通しの良い所に置いて下さい。

STEP1~6を2~3回繰り返して、オイルを塗り重ねると、撥水性がより長持ちします。
お食事の前には一度乾拭きしてからお使い頂くと良いです!!
■お手入れの頻度
触ってみてカサつきを感じたときにはオイルを塗りましょう。
年に一度くらいが目安です。時期としてはやはり乾燥が始まる秋口が最適です!
毎日の食後に水拭きをされている方は、2~3ヶ月に1回のお手入れをおすすめします(毎日の水拭きによってオイルが徐々に失われていく為)。
以上となります。
とても簡単に行える作業ですので、ぜひいつもお世話になっている家具に感謝の気持ちを込めてメンテナンスをしてあげてください。
また、BRUNCHでは今年もメンテナンス講習会を開催致します。
詳しい日程など決まりましたらこちらのブログでもご紹介させて頂きますので皆様ふるってご参加の程宜しくお願い致します。
それでは本日も皆様の御来店心よりお待ちしております。