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美しさを楽しむ

皆様こんにちは。
一枚板をはじめとした無垢材家具を取り扱っている東京・目黒の家具屋、
brunch+time(ブランチプラスタイム)です。

8月も残すところ1週間ちょっと。
今年の夏はうだるような暑さはなかったものの、
なんとなくずーっと暑い感じでしたね。
幼少期は春夏秋冬がもっとはっきりしていた記憶があるのですが、
最近はなんとなく季節が変わっていく気がします。
これは年のせいなのか、温暖化のせいなのか・・・。
どちらにしてもせっかく四季のある国に生まれたのですから、
その季節をもっと楽しめるように努力が必要ですね。

さて本日紹介するのはこちら。

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いつものブログでは新入荷や商品紹介が多いんですが、今日は少し変化球で。
brunch+timeで展示しているSO-0014ソファとCA-0012テレビボードとCA-0013チェストを
あわせたイメージ写真です。

この3点の家具に共通していること、それは「美しさ」があるということです。
もちろん家具ですので、座り心地や使いやすさは当然のことなのですが、
これから長い時間をともに過ごす家具たちです。
お部屋の顔ともなる彼ら?彼女たち?ですので
見た目もやっぱり大事!ということでこの3点を紹介しようと思います。

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SO-0014ソファは後姿がとにかく綺麗。
ウォールナットとビスクオークのコントラスト、細いスポークが印象的です。

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つづいてCA-0012テレビボードはなんといってもこの格子ですね!
正倉院のアゼクラ造りをモチーフにしており、日本らしい美しさを感じます。

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CA-0013チェストも同様に正倉院の校倉作りをモチーフにしています。
どこが抽斗か分からない、神秘的な魅力も感じます。

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テレビボードとチェストを並べてみるとこんな感じです。
この組み合わせ、個人的にとても好きです。

3点ともに、木本来の美しさや構造的な美しさを職人の技術により感じさせてくれます。
どことなく和の雰囲気も感じますよね。
家具選びの際は美しさもひとつポイントに加えて頂ければと思います。

今日は機能面だけでなく、見ための美しさを感じることができる家具を紹介しました。
ぜひその美しさを実際にご覧頂ければと思います。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。