皆様こんにちは。
一枚板をはじめとした無垢材家具を取り扱っている東京・目黒の家具屋、
brunch+time(ブランチ プラス タイム)です。
だんだんと涼しくなってきているのを感じますね。
晴れている日でもカラッとしてどこか気持ちのよさすら感じます。
台風や秋雨前線の影響で雨の多い日が続きましたが、
今週はお天気の日が続きそうです。
連休に天気が良いと気持ちも上がりますね!!
未だ連休の予定がお決まりでない方は目黒通りを
お散歩がてら家具散策などいかがでしょうか?
brunch+timeはシルバーウィーク中、毎日オープンいたしますので
是非お近くにお越しの際はご来店くださいませ。お待ちしております。
さて、本日ご紹介する商品はこちら。
現在開催中のアウトレットセール商品から
再最終値下げ商品のご紹介です。
TA-0449ブラックチェリー割り接ぎブックマッチ二本脚テーブル
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ブラックチェリー無垢材の割り接ぎブックマッチテーブルです!
現在数が非常に少なく耳付きの一点ものはなかなか入荷のないブラックチェリー。
奇跡の入荷です!
木を製材した際に隣り合わせだった二枚の板を
本の見開きのように開いて繋ぎ合わせたテーブルのことをブックマッチといいます。
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製材後の板は加工後の反りやねじれを防ぐために数年かけて自然乾燥、
その後に人工乾燥を経てテーブルとして完成します。
ブックマッチは二枚の一枚板を並べて一枚のテーブルとして使うため、
木目の対称性はもとより、形やクセなどすべての部分において対称になるように
気を配る必要があります。
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この下準備の段階で対称性を保てない材はブックマッチとして
使うことができず、厳選された材のみが残っていきます。
テーブルが完成するまで常に対になる二枚を同じ環境に置き対称性を保つことはとても大変なことなのです。
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職人の確かな技術のもと時間と手間をかけて出来上がるブックマッチは、一枚板に負けない価値があります。
その最大の特長は左右対称の木目です!
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ところで写真を見てお気づきになった方、いらっしゃいますか?
こちら「割り接ぎ」ブックマッチとなっていますが、
この割り接ぎとは本来ブックマッチで使用する予定だった板の一部分が
何かしらの理由で使えない状態になってしまった場合に
その部分を取り除きまた剥ぎ合わせた状態です。
なので片側が二枚接ぎ同士になっていますが、
なるべく左右対称性を保ちつつ接ぎ目が目立たないように仕上げています。
今回のブラックチェリーも割り接ぎと言われなければ分からないほどの綺麗さです!
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脚はクルミの二本脚。
流れるような美しいラインの細身の脚がとても綺麗です。
天板と脚の樹種を変えるとまた雰囲気も変わりますし、
天板よりも明るい色合いの脚にすることで軽やかな印象になります。
脚を内側に取り付けることですっきりと見えますので
より天板の魅力が引き立ちますね!
こんな魅力たっぷりのテーブルですが、今回は特別にスペシャルプライスでご案内させて頂きます!
■TA-0449
ブラックチェリー割り接ぎブックマッチ二本脚テーブル
W:1800 D:900~910 H:700 (mm)
オイル仕上げ
¥488,160 → 再最終値下げ金額¥356,000 (税込)
※お支払は現金 または 振込 のみとなります。
ブラックチェリーの一点ものは今後なかなか入荷はないので
お探しの方はこの機会をお見逃しなく!
足早にこのテーブルの魅力をお伝えしてきましたが、
実際にご覧頂ければよりその魅力を感じて頂けると思います。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。