兼用脚

皆様、こんばんは。
今日は秋雨から気温が上がらず、肌寒い一日でしたね。
クローゼットの奥からコートを引っ張り出してきた方も少なくないのではないでしょうか。

本日も前回に引き続き、テーブルの脚を1つ紹介させて頂きます。

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兼用脚。と言います。
なんだが便利そうな名前ですよね。

名前の通りとても使い勝手の良い木製脚です。

ダイニングテーブルと座卓の両方の脚としてご利用頂けます。

天板と脚を固定していないので、その時々に合わせてシフトチェンジすることができます。

ダイニングテーブルとしては、立てた状態で天板を乗せます。
(高さは脚プラス天板厚で約70cm)

座卓は、脚を横にした状態で天板を乗せます。
(高さは脚プラス天板厚で約35cm)

普段はダイニングテーブルとして使い、お客様が集まるお正月やパーティーの時にテーブルを囲むのに座卓は便利ですよね。

お好みの天板に、お好みの脚を合わせて世界に1つだけのテーブルで、生活して見ませんか。
是非brunch+timeまで、お問い合わせご来店くださいませ。

二本脚

皆様こんばんは。
今日は秋晴れで昼間は気持ちのいいお天気でしたが
夜は冷えますね。体調を崩さぬようお気を付け下さい。

今日は前々回ご紹介したブックマッチにぴったりな脚をご紹介します。

brunch+timeで取扱いのある脚は大きく分けると、鉄脚と木脚の2種類です。
もちろん鉄脚・木脚それぞれに様々なタイプのものがありますが、
木脚の中でブックマッチにぴったりな脚が二本脚(組脚)と呼ばれるタイプのもの。
アルファベットの「T」を逆さまにした形状で、天板の両端に付き真ん中には貫と呼ばれる支えが入ります。

この二本脚の特徴は、まず金具を一切使わずに固定する事。楔と呼ばれる木の留め具を使って止めているんです。
天板に対して内側についているので、チェアをあまり引くことなく、横から入れること、天板の端から端まで
最大限に使える事など、魅力がいっぱいです。

せっかくの素敵な天板なのですから、脚も自分好みのものを見つけてみてはいかがでしょうか。table_0212_08_400px

板に映えるリボン

皆様、こんばんは。
3連休、いかがお過ごしでしたでしょうか。

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一枚板やブックマッチテーブルを見ていてこのリボン型を目にした事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
これは「契(ちぎり)」といい、割れ始めてしまった部分を、それ以上進行しないように
固定する為に埋め込まれています。

見た目にもワンポイントになって、とても印象的な自分だけのテーブルに仕上がります。

無垢材は生きていて、呼吸をしているのです。
木材は、空気中の湿度が高いときには水分を吸収し、湿度が低いときには水分を放出するという調湿作用をもっています。このため、部屋の中の湿度の変動は小さくなります。
呼吸して伸縮と膨張を繰り返す事で樹も動くことがあるのです。
これが、無垢材家具でいう”割れ””反り”にあたります。

この動きを出来るだけ抑える為に職人の手により、時間をかけて多くの工程を経て一つの家具に仕上がっています。
また、ご利用中に動きが出てしまうこともございますが、ご連絡頂けましたら修理させて頂きます。

度々、一枚板等のまめ知識等も更新させて頂きますので、気が向きましたらまたチェックしてみて下さい。
皆様のご来店、心よりお待ちしております。

不思議な隙間

皆様こんばんは。
3連休の中日、過ごしやすい気温でお出かけされた方も多いのではないでしょうか。

さて本日はブックマッチダイニングテーブルをご紹介します。

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お客様からよく中央のスリット部分についてご質問を頂きます。
ブックマッチとは丸太から板を採り出す際に、連なった一枚板を左右に並べたものです。
この形が本を開いた状態に似ていることからブックマッチと呼ばれていますが、
連なっているという事は、つまり木目も対称になっているということです。

その左右対称な木目を強調する為にあえて少しだけ隙間をあけているんです。

もちろんまだ仕上げいない状態の天板はこのスリットを開けるか開けないかもお選び頂けます。
このように気に入った木目の天板を選ぶだけでなく、いろいろな好みに合わせてお作りすることができますので
ご興味のある方はぜひ実際に天板をご覧頂き、お気軽にお問合せくださいませ!
皆様のご来店、心よりお待ちしております。

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耳とは?

こんばんは。
連休初日、雨が降りましたが、皆様いかがお過ごしになりましたか?
明日は天気がよさそうですので、お近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ。

さて今日は「耳」についてお話しようと思います。
timeの商品をみると、「耳付き」と言う言葉が並んでいます。
この耳とは丸太の表皮を剥がした一番外側の部分のことです。

木の製材の過程で樹皮を剥ぐと、その表面は平滑ではなく、デコボコしています。
もちろん現在の製材技術ではそれを平滑に均すことも十分可能ですが、あえてそのままで残すのです。
その“樹皮のすぐ裏側”が家具として仕上げられると、「耳」となるのです。

この耳によりテーブルの表情はがらりと変わり、
自然の力強さや雄大さ、木材そのものの美しさを直接感じる事ができる特別な部分なのです!

brunch+timeにお越しの際はぜひこの耳に注目してみてください!

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一期一会

こんにちは、brunch+timeです。
明日から3連休ですね。楽しい休日をお過ごしください!
BRUNCH各店はもちろん元気に営業しますので、
ぜひ遊びにいらしてください。

さて今日はこのブログのタイトルにもなっている「一期一会」について少しお話します。
この「一期一会」という言葉はbrunch+timeのコンセプトにとても深く関わっているのです。

テーブル用の一枚板がとれるまでに必要な時間はなんと100~200年ほど。
途方もなく長い「時」の中で、自然の雄大さ・美しさを秘めながら成長した木には、
この世に二つとない魅力が溢れています。

そんな魅力に溢れた一枚に出会って頂くために、木が過ごした「時」を一枚板として表現しました。
これまでの「時」とこれからの「時」を繋ぐ、
「一期一会」の出会いの場所としてbrunch+timeはあり続けたいと思います。

今日は時(time)と「一期一会」についてのお話でした。

ではまた次回。

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brunch+timeとは?

こんばんは、brunch+timeです。
今日も秋晴れで気持ちのいいお天気でしたね。
週末も天気はいいようですので、お近くまでお越しの際はぜひご来店くださいませ。

さて今日はbrunch+timeの簡単な自己紹介をしようと思います。

BRUNCHは目黒通りと吉祥寺、千葉に店舗がございますが、
目黒通りには実に6店舗がございます。

1店舗ごとにコンセプトをかえ、もちろん展示内容にもそれぞれのお店の個性があります。

ではbrunch+timeというと、

一枚板や耳付き(丸太の表皮を剥がした一番外側の部分)の
ダイニングテーブルをメインに取り扱っています。
その全てが1点物で、それぞれに違った個性・魅力を持っています。
その魅力を伝える場所として、brunch+timeは皆様をお待ちしております。

耳付きのテーブルをまだご覧になったことがない方はぜひ一度ご覧くださいませ。
きっと素敵な出会いがあるはずです。

今日は栃の一枚板の写真を載せて終わりにします。
ではまた次回。

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brunch+time現在の展示は・・・!

こんばんは。

今日はbrunch+timeの現在の展示風景を、極簡単にご紹介しようと思います。

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こちらが一階入り口付近からの眺めです。

左にちょこっと見えているテーブルは違いますが、他に見えているテーブルは全て一枚板ですよ!

階段の下にちらっと見えている、壁に立て掛けてあるものも、モンキーポッドの一枚板です。

そしてこちらは二階に上がってすぐ。

P1170537ウォールナットのコーナーです。右奥に巨大な一枚板がありますが、手前の物はそれぞれブックマッチと耳付き接ぎ合わせと呼ばれるタイプの板です。

この二つも一枚板も似てはいますが、すこし違う魅力を持っていてどちらも良いんですよね。

ではまた次回もお読み下さい。よろしくお願いします。

 

初 ブログ

こんにちは。
記念すべき第1回目のブログを書かせていただけて光栄です。
brunch+timeでは一枚板を始めとする耳付きテーブルを中心に無垢材家具を取り扱っています。
一枚板って?耳付きって?詳しいことはこれから追々お話するとして。
私的目線で言えば、
一枚板とは、数百年もの間、森の中で生き延びてきた大先輩。
どの板もものすごいオーラを放っています。どっしりと全てを受け入れてくれるようなオーラです。
手で触れて心を傾けると、数百年の話が聞こえてきそうです。
そして一枚板でなくても”耳付きテーブル”というのもあります。
しっかりと立派な耳がついているので、いろんな話を聞いてくれます。笑。
そんな、この世に2つとないonly oneたちに囲まれた、木の香り溢れるインテリアショップです。
記念すべき1回目に載せたい画像はこちら。
栃一枚板×デザイナーズチェア
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個人的にも大好きな組み合わせです。
目黒にお立ち寄りの際は是非一度、一枚板に触れに来てみてください。