皆様こんにちは。
一枚板をはじめとした無垢材家具を取り扱っている東京・目黒の家具屋、
brunch+time(ブランチプラスタイム)です。
すごく暑いです。。
しかし、暑いのですがラーメンを無性に食べたくなります。
普通だったら冷たい物を食べた方が良いのでしょうが、この気温でも
アツアツのラーメンが食べたいのです!
食べた後汗だくになりますが、そんなことは気にしません。
とにかくラーメンが食べたいのです!
さて、本題ですが先ほど家具のお手入れについてご紹介しました。
次は、家具に傷や汚れがついてしまった時のメンテナンス方法をご紹介致します。
※オイル仕上げの家具に限ります。
【キズや汚れのメンテナンス方法】
■準備するもの

■サンドペーパー2種類
#100~#120(キズやシミを削る用)
#240~#400(仕上げ用)
■家具用オイル
■タオル・ウエス ※使い古しのTシャツや柔らかい布巾など
STEP 1
乾いたウエスやタオルで、表面のホコリや汚れをサッと拭き取ります。

STEP 2
まずは100番~120番のサンドペーパーで、キズの部分を軽く削り始めます。
キズの部分だけ削り過ぎてへこまないように注意しながら、木目に沿って削ります。※木目に沿って削らないと新たなキズになってしまいますのでご注意を!

STEP 3
キズが見えなくなったら、より細かい240番~400番のペーパーで仕上げます。荒削りでザラザラな面を細かく削りツルツルにします。
STEP 4
キズが直ったかどうか、固く絞った布巾などで水拭きをして確かめます。
※水拭きをして濡れた状態が、オイルを塗って仕上げた時と同じ状態になります。

STEP 5
キズが直ったのを確認できたら、次はオイル(またはワックス)を塗ります。きれいなウエスにオイルをつけて、ムラにならない様に、全体に塗り広げます。木目に沿って塗るのがポイントです!

削った部分がまだ白く見える場合は、少量のオイルを重ね塗りしてなじませてください。
STEP 6
仕上げに乾いたきれいなウエスで、余分なオイルを木目に沿って拭き取ります。
乾拭きした後はベタつきがなくなるまで、しばらく乾燥させましょう。
出来れば一晩はそのまま乾かすことをおすすめします。

少し、難しそうに感じるかもしれませんがやってみるととても簡単です。
皆様ぜひ、お試しくださいませ!
※オイル仕上げの家具に限ります。
また、BRUNCHでは今年もメンテナンス講習会を開催致します。
参加頂いた方に実際にメンテナンスを実践して頂きますので
よく分からないという方にはぜひぜひご参加をお勧めいたします。
詳しい日程が決まりましたら改めてお伝えいたしますので
詳細は今しばらくお待ちくださいませ。
それでは本日も皆様の御来店心よりお待ちしております。






























































