皆様こんにちは。目黒のインテリアショップbrunch+timeです。
雨上がりの晴れた日は、花粉がたくさん舞い上がっているので花粉症の私には
何とも辛いです・・・。いよいよ明日から3月ですね。
まずは桃の節句がやってきます。ちょっと楽しみです。
さてさて。そんな私が本日ご紹介するのが、こちら。

耳付きテーブルをお探しの方へ、一枚板とブックマッチの違いを
それぞれご紹介させて頂きましたが、本日は「耳付き接ぎ」についての
ご紹介です。
今までのを簡単にまとめると、一枚板は丸太からまるごと切り出した一枚の板。
ブックマッチは、丸太から切り出した二枚の板を、合わせたもの。
継ぎ目の有無や、木目のデザイン性などに特徴がありましたね。

対して耳付き接ぎは、耳を残した板を何枚かで接ぎ合せて製作した
テーブルの事です。一般的なテーブルも、複数枚で接ぎ合せてありますよね。
そこに耳があるか無いかの違いです。
前回もちらりとご紹介しましたが、耳は丸太の一番外側。
水分も多く虫害にも遭いやすい為、通常はほとんど切り落とされてしまうのです。
木が根を張り成長していた頃を思わせる、自然な風合い。
それを感じられるからこそ、「耳」には魅力が詰まっているのですね。

また、BRUNCHの耳付き接ぎは接ぎ目が分かりづらい点も魅力のひとつです。
※写真は3枚接ぎです。
それは、同じ原木から製材した板を使うところがポイントです。
同じ原木であれば、色味も大きく異なる事は無いですし、職人さんが
綺麗に見えるような順番で繋げてくれるので、中には一枚板のような
仕上がりになるものも。ナチュラルな雰囲気でありながらも、
耳の存在感を楽しめる耳付き接ぎ。
気になった方は、是非お問い合わせ下さいませ!
詳しくはこちら。
皆様のご来店、心よりお待ちしております。









































