縁の下の力持ち

皆さまこんにちは、brunch+timeです。
最近はかなり日が長くなり、夕焼け空を見る時間が増えました。
青空もいいですが、夕焼け空もまた綺麗ですね
一日がゆっくり終わりに向かっているそんな感じがします。

さて本日は反り止めについてお話ししようと思います。
テーブルの裏側についている、こんな形をしたもの見たことありませんか?

table_0165_08

これが反り止めです。

そもそも反り止めは何のために必要なのかというと
読んで字の如く、天板の反りを防ぐためのものです。
自然の中で生育した環境と新たにテーブルとして過ごしていく環境は、
木にとってとても大きな変化となります。
湿度や気温などの変化に合わせて、木は伸縮を繰り返します。
その中で割れや反りが起きる場合があり、それを防いでいるのです。

写真は蟻桟という木の反り止めです。
天板裏に台形型の掘り込みを作り、蟻桟をスライドさせていきます。

DSC_0412

この反り止めのいい点はビスなどで固定しないため、
木の伸縮の際に抑え込むのではなく木が呼吸するままに収縮させながら、
反りを最小限に抑える事ができる、自然の理にかなった工法です。

ちなみにこの蟻桟をはめ込む方法は色々あり、
また今度ゆっくりご紹介しようと思います。

今日は反り止めについて少しお話させて頂きましたが、
もちろん反り止めが入っているから、反ることはないとは言い切れません。
それほど、自然の力は凄いものです。

ただその可能性を可能な限り抑えつつ、
木にとって負担の少ない方法を選ぶことも、
これから長い時間を過ごす新しい家族への気遣いのひとつかもしれません。

なかなか反り止めを選べるテーブルはないですが、
brunch+timeでは蟻桟をお付けできる天板をご用意しておりますので
選択肢のひとつにお考え頂ければと思います。

ここちよいうたた寝に。。

皆さま、こんにちは!brunch+timeです。

最近、ほんとにお天気がよくていいですね。
あまりに気持ち良いのでお昼を食べると眠くなります。
5分でもお昼寝するとすっきりしていいといいますよね。
そういってついうたた寝してしてしまいます。
さて、では本日はそんなうたた寝にぴったりなソファをご紹介します!
sofa_0014_02_400px

こちらは人気のソファで何度もご紹介しておりますが、うたた寝にちょうどいいと思いますので本日はこちらを。

座面はメッシュ素材になっていて、底つき感がなくて長時間座っても疲れにくく、吸湿性にも富んでいます。

sofa_0014_09

こちらの上にウレタンの座面クッションがのります。座面の真ん中部分が一番高さがあるクッションで座り心地がいいですよ。
背中のクッションはウレタンとフェザーが混ざっているクッションです。こちらが背中をほどよくふわっとキャッチしてくれるのでほっとできます。
肘掛が200mmあるので(1Pのみ150mm)飲み物を置いたりもできて便利です。読書をしながらそのままのうたた寝もいいですね。

さらにオットマンを加えて。
sofa_0015_02_400px
快適なリラックスタイムをお過ごしくださいませ
sofa_0014_13

こちらのソファをお試しに、ぜひbrunch+timeまでお越しください。お待ちしております。

LDセットのテーブルって

皆様、こんばんは!brunch+timeです。

春ってほんといいですね。
お休みの日は外に行きたくなりますし、なにか新しいことをしたくなりませんか。
いま、私がやってみたいなと思っているのは、「英語で様々な世界のお料理をつくる」というものです。
どの国がいいのかリサーチ中です!

 

さて、そんなお料理をみんなでわいわい食べるときにこんなLDセットはいかがでしょうか!
brunch+kichjyojiでも人気のこちらのLDセットですが、brunch+timeでも展示を始めまして今注目度が高くなっています。
ld_0001_wn_01_400px

LDセットなので、お食事もリラックスも同じ場所で過ごせて空間を有効利用できるというコンセプトですので、通常のテーブル・チェアよりも全体的に床に近い高さに設定されています。

 

本日は、特にこちらのテーブルをクローズアップしてご紹介いたします。
table_0231_wn_01_400px

当店brunch+timeで展示はウォールナットになっておりますが、テーブルの素材は下記よりお選びいただけます。ちなみにbrunch+kichijojiではレッドオークが展示されています。
ウォールナット・レッドオーク・ブラックチェリー・メープル・ホワイトオーク

そして、高さは300mm〜720mmの間からお選びいただけます(10mmピッチ)。店頭では640mmで展示しておりソファやベンチの座面高が390mmでバランスをとっています。

また、サイズもW:900mm~2000mm×D:650mm~1000mm×H:300mm~720mと様々なサイズをお選びいただけます。

それから脚の種類は2種類の形があり、つける位置も外側と内側とございます。

最後に面形状が6種類あります。店頭にてこちらの見本がございますので、ご覧になりたい方はお声をおかけくださいませ。こちらでテーブルの印象が少し変わってきますよ。

DSC_0313
DSC_0312

試して納得のLDセットです。ぜひお試しになってみてください。お待ちしております。

いろんな組み合わせ

皆様こんばんは、brunch+timeです。
先週は入学式があったかと思えば、
あっという間に4月の半分が過ぎようとしています。
店内の植物も新芽がでたり、花が咲いたり。
いろいろな変化が楽しめる春はとても好きな季節です。

さて本日は組み合わせについて少しお話を。
一枚板=ダイニングテーブルというイメージが強いと思うのは私だけでしょうか。
今回は一枚板を使用した色々なパターンを写真でご紹介しようと思います。

まずはローテーブルとして。
ウォールナット一枚板をソファと合わせてみました。

table_0252_05_400px

次はデスクとして。
モンキーポッド一枚板と脚代わりにチェストを使ってみました。

DSC_0399

続いて今人気のLDセットのテーブルとして。
栃の一枚板に低めの脚を合わせる事で、LDセットのテーブルにしてみました。

_MG_6041_400px

いかがだったでしょうか。
ダイニングテーブル以外での一枚板。
また少しイメージが変わるのではないでしょうか。

ダイニングテーブルだけではない、一枚板の魅力が少しでも伝わればと思います。
皆様のご来店、心よりお待ちしております。

CH-0222 リビング・ダイニングチェア

皆様、こんばんは。
brunch+timeです。

今日も良いお天気でしたが、昼間は強風でしたね。
紙が外で何度も飛ばされそうになりました。
春は、ぽかぽかな反面こういった強風なども多いのでご注意を!

 

さて、本日ご紹介しますのはCH-0222 リビング・ダイニングチェアです。
chair_0222_01_400px

chair_0222_03_400px

chair_0222_04_400px

こちらはダイニングチェアとしてお食事にご使用はもちろん座面の下に通常の板ではなくダイメトロール(布バネ)を使用しているので、座り心地がソフトでソファのようなクッションを感じられるのでその後のリラックスタイムにも大活躍しますよ!

 

chair_0222_05_400px
また、こちらのチェアはラムースという張地を使用しています。
ラムースは環境最先端技術を代表する人工スエードです。
超極細繊維を使用しているため手触りが非常に滑らかで汚れにくく、傷もつきにくい優れものです。

 

こちらの他に肘かけのないサイドチェアもご用意しております。

chair_0221_08_400px

ぜひこの座り心地を店頭にてお試しくださいませ!
CH-0222 リビング・ダイニングチェア
サイズ:W660×D720×H830×SH450 (mm)
素材:ウォールナット、ナラ材(脚部分)
仕上げ:ウレタン仕上げ
価格:¥66,744~¥87,264(税込み8%)

一体どうやって

皆様こんにちは、brunch+timeです。
すっかり春らしい陽気になりましたね!
今週は自宅近くの小学校や高校で入学式が行われたようで、
ピカピカの1年生をたくさん見かけました。
初心を忘れない、大事なことですね。
肝に銘じて今日からがんばります。

さて本日は接ぎ合せ天板についてお話を。

接ぎ合せとは何枚かの板をくっつけて一枚のテーブルにしたものです。
brunch+timeの商品でも「○○材3枚接ぎ天板」という表記をしていますが、
これは3枚の板をくっつけてテーブルにしたということです。

ではどうやって板と板をくっつけているのかというと・・・
現在brunch+timeの耳付きテーブルの多くは「雇い実(やといざね)接ぎ」という方法で接ぎ合わています。
これは接合する両板の側面に実溝(さねみぞ)と呼ばれる溝を作り、
そこに実(さね)と呼ばれる木面をはめ込んで接着剤などで合わせています。

SN3F0124

雇い実2 (1)

これにより単純に板と板をくっけるよりも接着面積が増え、接合力があがります。
こんな感じで板を接ぎ合わせていたんですね!

いつも使うテーブルが出来上がるまでには、実はいろいろな工程があります。
無垢材のテーブルの場合は、木が成長する時間も含めると、
大変な時間がかかり、やっとテーブルになるんです。
その工程のひとつがこの接ぎ合せ方。
もちろんこの方法以外にも接ぎ合せる方法はたくさんありますし、
接ぎ合せ以外の工程もまた別の機会にご紹介したいと思います。
では今日はこの辺で。

1枚板の脚って?

皆さま、こんにちは!burnch+timeです。
気がつけば、4月の1週がすでに終わっています。
そして、今週から学校が始まっている感じですね。昨日は自分の家の最寄駅でスーツ姿の大学生をたくさん見かけました。
今年はサクラの開花が入学・新生活にちょうど合って良いスタートになりましたね。

 

さて、本日は当店の看板商品の1枚板の脚についてお話しようと思います。
当店では、ウォールナットやモンキーポット、栃やクリなど様々な1枚板をご用意しておりますが、脚はどんなものがつくのかと思われますよね。板によって付けられる脚が異なっているのですが、今回は「兼用脚」をご紹介いたします!

こちらはウォールナットの兼用脚にウォールナットの1枚板を載せている状態です。
上から見るとT字のような形に組まれた木の脚を2個並べて、その上に板を載せています。
ita_ashi_03
兼用脚の高さは630㎜で、それに板の厚みが加わってテーブルの高さとなります。
板の厚みは30~60㎜など板によって違いますが、日本人の体型において平均的なテーブルの高さ700㎜前後になる事が多いですね。

 

そして、この兼用脚という名の通り、こちらのように脚を寝かせると高さの低い座卓としてご利用いただけます。
ita_ashi_01
こちらにすると、兼用脚の高さは300㎜なので、それに板の厚みが加わった高さとなります。
 

兼用脚:W300×D550×H650(㎜)
素材、価格:ホワイトオーク¥37,800、ウォールナット¥86,400
どうぞ1枚板と共に店頭にてご覧くださいませ!

モンキーポット1枚板 第3弾

皆さま、こんにちは。Brunch+timeです。

今日も快晴で気持ちのいい日ですね!
お店の近くのさくらは花びらが散っていて葉桜になっています。
しかし、出勤前に目黒川を見てきましたがまだ満開でしたよ!
さくらと共に目黒通りBrunch+timeまでお越しくださいませ。

さて、本日ご紹介しますのは、最近入荷しましたモンキーポットの1枚です。
今回のサイズはW:1970 D:940~1040 T:55(㎜)と大きなサイズの板です。

DSC_0304

私がこの板でいいなと思ったのは、辺材の白から辺材に向けての茶そして濃い黒のラインがでているこの部分です!ぜひ店頭で見て頂きたいです。
DSC_0306

何度かご紹介しております、モンキーポットですが、某CMで有名な「この~木、何の木、気になる~木~!」でお馴染みの木です。
私は実際に見た事はありませんが、ハワイで実際に見た事がある友人はあの木陰でランチをしたと言っていました。
うらやましい!あの木の下に何人くらい入れるのでしょうか。
また、モンキーポットという名は、猿がこの木の実を好むことからついたと言われています。
こういったエピソードも踏まえて、モンキーポットを始めとした1枚板をご覧になりにいらしてくださいませ。
ご自慢のダイニングテーブルになりますよ!

CH-0188 トリニダードチェア

皆さま、こんばんは。Brunch+timeです。

今日は夜から雨という予報でしたが、昼間に雨雲がきてざーと降って去っていきましたね。
お花見は夜もいけそうです!目黒川も朝から、多くの方がサクラを楽しんでいる様子でした。
気温が今日1日でかなり変化したので、お花見で盛り上がった後の体調にもお気を付けください。

 

さて、本日ご紹介しますのはCH-0188 トリニダードチェアです。
春に咲く花々のように華やかな見た目のチェアです!正面から横からななめから後ろからと様々な角度から見ていただきたいですね。

chair_0188_02[1]

chair_0188_03_big[1]

横からみると、お花が開いているような、また貝が開いているようにも見えますね!
chair_0188_04_big[1]

chair_0188_05_big[1]

このチェアはナナ・ディッツェルというデンマークのコペンハーゲン出身の女性家具デザイナーによってデザインされました。彼女はデンマークデザインの黄金期として知られる第二次世界大戦後に、スカンジナビアンデザインの著名人とともに、最も多くの作品を残しました。

ナナ・ディッツェルの特徴でもある扇形の座面と背もたれに施された彫刻からは無数の陰影が創り出され空間に幻想的な光のアートを演出してくれる、まさに芸術品のような椅子です。
chair_0188_09[1]

そして、背と座の成形合板にスチールパイプというシンプルな構造で、全体に曲線で作られています。
chair_0188_06_big[1]

ぜひお試しにいらしてくださいませ。お待ちしております。

CH-0188 トリニダードチェア
サイズ:W485×D570×H840×SH450 (mm)
素材:ビーチ
仕上げ:ラッカー仕上げ
価格:¥63,720(税込み8%)

CH-0141 アームチェア

皆さま、こんばんは。Brunch+timeです。

本日はお花見日和ないいお天気でしたね。しかし、昼過ぎにお天気雨が降り驚きました。
地域によっては降っていないのかもしれませんが、5分くらいさーっと降りました。
その後は快晴で風もなく、目黒通りもゆったりと歩かれている方が多かったです。
ほんとうにいい季節ですね。
 

さて本日ご紹介しますのは、CH-0141 アームチェアです。
chair_0141_02_400px

chair_0141_04_400px

chair_0141_05_400px
こちらのチェアは、LDセット(62cmの低めのテーブル)と合わせたシリーズでご用意しております。LDセットはくつろぎはもちろんお食事もできるというコンセプトで作られたセットです。そこで、こちらのチェアは座面はウレタンでしっかりした感じ、そして背もたれのクッションはウレタンの上にフェザーを合わせているのでしっかりしつつやわらかさも感じられる仕様となっております。長時間お座り頂いても快適にお過ごし頂けます。

 

このチェアの脚は双脚(そうきゃく)でスキーの板のような形状で安定感があり、チェアを引きやすいですよ。
カーペットなど床に対しても1点に重さがかからないのでいいというお声もあります。

chair_0141_06

 

 

ゆったりとくつろいで頂くのに、アームがあると安定感が増して快適にお座り頂けます。
こちらの他にアームなしのタイプもございます。
chair_0141_08

素材はウォールナット×タモとタモのみと選んでいただけます。
ぜひ店頭にてこの座りごごちをお試しくださいませ。
皆さまのご来店をお待ちしております。

CH-0141 アームチェア
サイズ:W 550×D720×H850×SH380 (mm)
素材:ウォールナット×タモ,タモ無垢材のみ
仕上げ:オイル仕上げ/ウレタン仕上げ
価格:¥87,264~¥93,096(税込み8%)