【新入荷】こだわりの無垢材テレビボード

皆様こんにちは、brunch+timeです。
今日は曇り空と雨の繰り返しですが、いかがお過ごしでしょうか。
今日は雨で少し暗くなった気持ちを晴らすために、新入荷情報をお届け致します!

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本体部分はもちろん、天板面に開けてある配線用の穴用のキャップも
無垢材で仕上げたこだわりのテレビボードです!

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閉じたままでもリモコン操作可能な扉はソフトダウン仕様で開閉もしやすく、
内部はAV機器収納スペースとスライドレール付き抽斗つきです。
細かなものを収納するのにも便利ですね!

サイズはW1200とW1500とW2100からお選び頂け、
脚は写真のハイレッグか台輪からお選び頂けます。
樹種も豊富で写真のホワイトオークをはじめ、ウォールナット
ホワイトアッシュ、メープル、ブラックチェリーでお作り出来ます。
展示品はW1500のハイレッグ ホワイトオーク材です。

ちなみにウォールナットの台輪でお作りするとこんな感じです。

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まだまだ説明したい部分はたくさんあるのですが、あとは実際にご覧頂いた際に
商品を見ながらご説明させて頂きますので、テレビボードをお探しの方はぜひ!

近日中に商品ページにも掲載致しますので、ぜひご覧くださいませ。

それでは皆様の御来店を心よりお待ちしております。

この~木なんの木気になる木~

皆様こんにちは、brunch+timeです。

今日もとても良い天気ですね。
つい最近までクーラーを使っていましたが、最近は窓を開けていて丁度良いです。brunch+timeもドアを全開にして営業しております!!

さて本日はbrunch+timeでも人気の高いモンキーポッドの一枚板をご紹介
致します。

1Fに展示しているので、ほとんどの方が見て触れていかれる板です。
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モンキーポッドといえば・・・「この~木、なんの木気になる木~♪」のCMに出ている木です!!
と説明するとほとんどの方が「あ~あの木」と分かって頂けます。

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全体的には濃い茶ですが、耳部分が白いので色のコントラストを楽しんで頂けます。
合わせるチェアも心材部分に合わせてウォールナットなど濃い色や、耳部分に合わせてナラなど薄い色などどちらでも合わせやすくなっております。

W1300~2300とデスクサイズや6~8人掛けサイズまで幅広く御用意しております。

厚みもあって重厚感があるので、スッキリ見せるためには鉄脚がオススメです。
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他にも様々な樹種の板を御用意しておりますので、気になる板がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

BRUNCH全店の中でもモンキーポッドを扱っているのはbrunch+timeだけになりますので、
ぜひご覧にいらしてください。

【一枚板フェア】開催中です!!

皆様の御来店、お待ちしております。

「耳」の「味」

こんにちはbrunch+timeです。

秋の足音が日々確実に近づいてきています。
朝晩は少し肌寒いくらい、涼しくなってきましたね。
家を出る際の服装が難しい毎日です。

さて、brunch+timeではたくさんの一枚板を展示しておりますが、
その中でも耳付きの一枚板は特に触ってみてほしい魅力があります。

耳付きの板というものは、実は貴重な存在なのです!

耳の部分は、立木でいうと一番外側の部分。
外側というと、虫に浸食されたり風雨に晒されたり、一番ダメージを負いやすい部分。

つまり耳付きのきれいな一枚板はそれだけで価値の高い物となるのです。

もちろんbrunch+timeで扱っている一枚板は状態のいいものを厳選して
展示しています。
そして自然の木材ですので少しだけ「味」の出ているものもあります。

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こちら、チーク材の耳付き2枚接ぎ板。
大変貴重なチーク材ですが、この天板の耳がまた「味」があるのです。

ちょっとみてみましょう。

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無垢の天板は自然の木材ですので一枚一枚表情は異なっているものですが、
特に耳の部分は個性がよく出ると思います。

そしてその「味」がそのままその木の生きてきた歴史そのものなのです。
立木が伐採、加工され家具となってお客様の手に届けられる。
こういう部分は愛着が湧きますね。

是非一度brunch+timeまでご来店いただきご覧になってください。
触ってみるとまた、表情が豊かに伝わると思います。

秋はメンテナンスの季節

皆様こんにちは、brunch+timeです。
今日は気持ちのいい秋晴れですね。
とても穏やか日差しが心地いいです。

さてもうすぐ秋本番。
秋と言えばスポーツ、食欲、読書、そしてメンテナンスの季節です!
無垢材にとってはつらい、乾燥。
特にオイル仕上げの家具の場合は、乾燥、特に冬場の乾燥は反りや割れの原因となる場合もございます。
そこで冬を迎える前に、これまでについてしまった傷や汚れを綺麗にしてあげるとともに
冬を乗り切るために十分なケアをしてあげる必要がございます。

でもメンテナンスのやり方がわからないし道具も持っていない・・・
大丈夫です。BRUNCHで恒例のメンテナンス講習会を今年も開催します!

メンテナンス講習会では日頃のお手入れ方法や皆様からの質問などをお受けし、
最後はBRUNCHスタッフとともにメンテナンスを実践して頂きます。
さらにご参加いただいた皆様にはメンテナンス用のオイルをプレゼントしておりますので、
ご自宅の大切な家具をメンテナンスする前に、講習会で練習ができるのです。

毎年たくさんのご応募を頂いていますので、なるべく多くの皆様にご参加頂ける様
今年はさらに回数を増やし8日間で計16回開催となりました!

詳細は下の画像をクリックして頂けるとご確認頂けますので、
ぜひご参加くださいませ!

メンテナンス講習会

皆様の御参加を心よりお待ちしております。

新コンテンツ

皆様こんにちは、brunch+timeです。
三連休最終日、皆様はいかがお過ごしですか。
本日も沢山の御来店を頂き、誠にありがとうございました。

さてbrunch+timeのトップページ新コンテンツを追加しました。
スタッフが毎週一枚ずつ、オススメの耳付きのテーブルをご紹介していきます。

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商品一覧のページとは少し嗜好をかえて、スタッフの好みも存分に反映しながら
おススメの一枚についてご紹介致します。

栄えある第一回目は「サクラ材」の耳付きテーブルをご紹介致します。
どんなテーブルがいいか迷われている方はぜひ参考にして頂き、
そのイメージを持ったまま実際に店頭でご覧頂ければと思います。

皆様の御来店を心よりお待ちしております。

無垢材の存在感

こんにちわ。brunch+timeです。

日中はまだまだ汗ばむ陽気になることも多いですが
朝晩はだいぶ涼しく過ごしやすくなってきました。

目黒では恒例のさんま祭りが催されていましたが
今年のさんまはお召し上がりになられましたか?
「秋の味覚」っていいですね。

さて、BRUNCHでは主に「無垢の家具」を扱っています。

「無垢の家具」、といっても
見た事もない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

フラッシュ構造と言われる中身が空洞の大量生産の家具に比べ、
無垢の家具の魅力は「存在感」だと思います。

そしてその存在感を感じるには、
難しいことを考えずに「触って」みてください。

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栓一枚板(天板のみ)
W2090 D800~900 天厚45 (mm)
オイル仕上げ

これは栓という木の一枚板です。
上品な雰囲気がいいですね。

無垢の魅力を一番堪能できるのは
なんといっても一枚板でしょう。

もちろん無垢の木の魅力が文字通りぎっしり詰まってます!

もし今まで無垢の家具等に触れたことが無い方は
是非brunch+timeへお越しください。

只今brunch+timeでは、秋の一枚板フェアをやっています。

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店内にはまだまだたくさんの魅力的な一枚板もございますので
この機会に是非お越しください!

表情の違い

皆様こんにちは、brunch+timeです。

今日から三連休ですね!!
週末で天気が良いのが久しぶりな気がします。

ぜひこの連休に一枚板、ブックマッチ天板、耳付き接ぎ天板など
ご覧にいらしてください。

最近お問い合わせの多い【サクラ】や【栃】!!
皆様写真で見るのと、実物を見て触るのとでは迫力がぜんぜん違うとおっしゃいます。

すべてが一点物なので、同じ栃でも表情がまったく違います。
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ただいま一枚板フェア開催中です!!
https://www.brunchone.com/brunch-time/ichimaiita_fair_2014_summer

他にも気になる板がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

皆様の御来店お待ちしております。

木の香りを楽しむ

皆様こんにちは、brunch+timeです。
あいにくの雨ですね。
ですが雨の日は、より木の香りを強く感じる事ができ
天気によっていろいろな楽しみ方ができる無垢材の幅広い魅力を
再認識できるいい機会です。

さて本日はそんな無垢材の中でもスタッフお勧めのあの木をご紹介します。

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チーク材です!
チークならではの香り、にじみ出るような重厚感、高級感。深みのある色合い。
どれをとってもチークでしか感じる事のできない魅力が溢れています。
近年はチーク材の供給が少なく、上質なチーク材ともなればなかなか目にすることはできません。

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写真の天板は最近ひさしぶりに入荷したチーク材の耳付き二枚接ぎです。

ぜひ実際にご覧頂いて、その素晴らしさを体感してみてください。

ちなみに現在耳付きは一枚板が一枚、サイズがW2200。写真の二枚接ぎがW1850です。

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こちらが一枚板です。

皆様の御来店を心よりお待ちしております。

一枚板の仕上げ方法②

皆様こんにちは、brunch+timeです。

すっかり秋の陽気になりましたね。
最近はコンビニなどで「秋季限定」と書いてあると、ついつい買ってしまいます。
そろそろサンマも食べたいです!!

さて本日は、前回の続きをご紹介致します。

前回はオイル仕上げについて説明しました。今回は

【ウレタン仕上げ】・・・ポリウレタン樹脂で塗装する仕上げです。
塗装膜で覆ってしまう為、無垢材の呼吸を止めてしまうので、割れや反りが起こりにくくなります。導管をポリウレタン樹脂で埋めるので、見た目は光沢感やツヤが出て(一部商品はツヤ消し加工ができるものもございます)、手触りがツルツルした感触になります。
またオイル仕上げに比べて、経年変化が緩やかになるのも特徴の一つです。しかし、キズやヘコみができてしまった場合は、オイル仕上げのように家具の表面を削ってメンテナンスすることが出来ないので、家具用のクレヨンやマニキュアなどでキズを隠すというお手入れになります。
しっかりと塗装膜でコーティングされているので、染みがつきにくく、オイル塗装をする必要もありません。染みは気にすること無くお使い頂けて、オイル仕上げに比べて日頃の手入れに手間がかからないのがウレタン仕上げの最大の利点です。

オイル仕上げとウレタン仕上げの見た目や触り心地の違いは店頭で確かめて頂けます。

家族構成や生活環境によってどの仕上げ方法が良いのかは様々です。

お気軽にご相談下さいませ。

只今、一枚板フェア開催中です。

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一枚板の仕上げ方法①

皆様こんにちは、brunch+timeです。

今日は久しぶりに晴れて青空がとても綺麗でしたね!!
日が落ちると気温も一気に下がりますね・・・
この気温差に体調を崩さぬようお気を付けくださいませ。

さて本日は仕上げ方法についてご紹介致します。

brunch+timeで扱っている一枚板や無垢材家具などは、一生物のお買い物です。
これから長く一緒に過ごすからこそ、仕上げ方法は何が良いのか
迷われる方が多いと思います。

仕上げ方法としては、
【オイル仕上げ】・・・植物性の家具用オイルを塗装しています。天然無垢材の自然のままを活かした仕上げですので、手でなでて頂くと木の導管(木が水分を吸い上げる管) のデコボコを感じられるマットな手触りが特徴です。
オイルのみの仕上げで、家具の表面を塗装膜で覆わないので、無垢材が呼吸を続けます。長くお使い頂くうちに、室内の乾燥や日頃の水拭きなどで、塗装したオイルが徐々に乾いていきます。
オイルが乾くと水汚れや油分が染み込みやすくなってしまいます。そのため、濡れたグラスを長時間放置すると輪染みができたりしますが、そういったシミや浅いキズが出来てしまっても、木目に沿ってサンドペーパーで削り、再度オイルを塗装してあげることで、御自宅で家具のメンテナンスをすることができます。
また無垢材は乾燥を嫌うので、割れや反りを防ぐためにも1年に一回程度、保湿の為にオイル塗装をおすすめしています。お子様が幼いうちは、染みやキズがつきやすいので1年に一回の保湿のオイル塗りだけおこない、ある程度お子様が大きくなったら、テーブル全体を削ってピカピカの状態に蘇らせるというのも一つの手です。無垢材にも人体にも優しいということが、オイル仕上げの最大の利点です。

次回はウレタン仕上げをご紹介致します。

一枚板フェア開催中です!!ぜひ直接見て、触れてみてください。

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